俺ロックフェスティバル

お勧めの音楽作品を紹介

カミコベ2017に行ってきました、

 

 

てな事で、今年も行ってきましたよ〜。

富士山!

 

G.Wに渋滞を避けて富士山を観光する方法2 - 俺ロックフェスティバル

 

 

このブログがGW中毎日1000近いアクセスがあってビビりました(笑)

 

 

 

 

じゃなくてカミコベ!

 


今年は日曜日って事で「うわぁー翌日仕事じゃん、だりぃー」と思いながらも家族4人で行ってきました。

 

 

 


フェスの楽しみってその日だけじゃないんですよね。

アーティスト発表の時からもうフェスは始まってる感があって、今年はSiMやら10-FEETやら大型フェスでトリを飾る様なメンツが揃ってるからもう、そりゃねワクワクしないわけないじゃないですか。

そこに来て更にNAMBA69とKen Yokoyamaの名前もあり、HAWAIIAN6とThe BONZの名前があって、

 

 

 

こんなもん、AIR JAMやないか!

 

 

 

ハイスタがおったらもうAIR JAMやないか!(←のちのちにこれが振りなってきいてきます)

 

 

 


5月7日5:00起床。6:00出発。

 

大体2時間かかる計算で、8時から並ぶ為にこの時間に出発。

BGMはこの日用に編集したCD。


yonige、キュウソ、Ken、10-FEET、SiM、フレデリック、ガガガ、そしてハイスタのSTAY GOLD。

 

健さんのステージで難波さんがゲストボーカルで参加してくれたらいいなーってな感じでSTAY GOLDも選曲に入れた。

 

 

子供たちはキュウソとフレデリックが目当て。
嫁は取り敢えずお祭りが大好き。
ただ、Ken Bandは俺の影響で好き。
そもそも学生時代にハイスタ聞いてたしね。

 

 

 

8時過ぎ、いつもの駐車場が長蛇の列…だが入場に手間取ってるだけでまだむだガラ空き(ほっ)

 

リストバンド引き換えは9時からなのだが既に長蛇の列。

長蛇というかもう龍やね。ぐるぐるぐるぐると折り返し折り返し。

 

 

嫁と娘は昼飯を調達にマックスバリュへ。

 

 

とにかく、並ぶ並ぶ。だけどこれさえ我慢すればあとは楽しい一日。

 

 

 


10時半頃、ようやくリストバンド引き換え。

目指すはメイン会場のワールド記念ホール

 

 

 

しかし、またそこへ入るのに並ぶ並ぶ。

やめてやー、もうやめてやー。


と思いながらも仕方がなく並ぶ。

 

11時頃会場入り。

メインステージトップのアルカラが始まりいきなり大盛り上がり。


これ、これ、フェスの感じ、一気に楽しなって来た。

 

 

 


軽く腹ごしらえしてからメインステージを出て国際展示場1号館へ。


我らが地元、寝屋川の星yonigeを見に行く。


11:45〜yonige


隣ステージのバンドがガラガラだったのに対してyonigeは超満員。

今、本当にブレイク前夜の感じが沸々と伝わった。

そういうのって客席から伝わるんよね、不思議なもんで。

yonige満足。ありがとう。

 

 

 

Neyagawa City Pop

Neyagawa City Pop

 

 



 

 

 

yonige終わりで1階の物販コーナーへ。

列のあるバンド、ないバンドの差があってこれはこれで楽しめる。

取り敢えず、無料配布してるデモCDを頂いて、あとNAMBA69のフライヤーも頂いて外へ出る。

 


ここでもう一度ワールド記念ホールへ入ろうとすると、またしても長蛇の列。龍までではないが。

 


俺としては3号館のNAMBA69が見たい。
娘たちはキュウソネコカミが見たい。

すんなり入れるなら良いがこの列だと両方見るのは厳しそう。

 

 

 

仕方なく別行動、嫁と娘はキュウソへ、僕はNAMBA69へ。

 

 

 

 


僕が難波さんを見るのは2010年のRUSH BALL以来だ。

僕にとってその日が最初で最後の難波さんが歌うSTAY GOLDが聞けた日。

あれから7年。正直NAMBA69の歌はあまり知らないけど、ハイスタの曲を、STAY GOLDを期待して難波さんのステージを見た。


7年振りに見る難波さん、かっこいいなー。

リハ後「もう押しちゃってるし、SE無しで始めちゃおっか?」ともう本番モード。

そしてNAMBA69流パンクロックで圧巻のステージ。
「未来へ」や「MY WAY」で最高の盛り上がりを見せライブ終了。

難波さんは難波さん、ハイスタはハイスタ、そこを重ねるのはやはり失礼だなと思った。

(それでもKen Bandとのコラボに僅かながら期待をしていた)

 

 

嫁に「NAMBA69ハイスタやらんかったからキュウソ選んで良かったかもな」とLINEをした。

 

 

 

そして、人数分のピザを買いワールド記念ホールへと向かう。

しかし、列が動かない。入場規制。

 

 

 

キュウソは諦めていたが、SiMは見たいです、安西先生

 

 

 


全然列は動かない。
わけのわからんTシャツ来た連中が何故かスイスイ順番を抜かして行く。


1時間近くピザ持ったまま並んだ。


せっかくのフェスなのにビールも飲んでない。(カバンは会場の中だから)

 

15時頃なんとか入れた、瞬間大歓声が巻き起こった。

 

 


15:00 SiM

 

スタンド席からビール片手にピザを頬張りながらのSiM、最高。


アリーナ、ビッシビシ。全員が頭振ってる。

スタンド席からビール片手にピザを頬張りながらのアリーナ、ビッシビシ見るのは最高。


今回のSiM、ツイッター上でMAHが昨年の段階で逆オファーをカミコベ側に出してた。

まだ知名度の低い時に出演したこのフェスに恩返ししたく出演したらしい。


嫁も娘たちも見たこと無い光景が見れて大満足でした。ありがとうSiM。

 

15:55 10-FEET


結構酔ってたので細かい事は覚えてませんが、またもやアリーナパンパン、会場中大盛り上がり。

まだまだテンフィはファン層拡大中やもんね。

今、ロックバンド界隈でノリに乗っている【Alexandros】と同じ日にシングル出して上いっちゃったもんね。

まだまだおっさんらに夢を与えてくれはるわ、このバンド。


終盤、タクマが「あとちょっとだけやって終わります」

と言った後、少し間があって、みんなの心が「よし、あのイントロくるぞ!」ってなった時

 

「てぃってぃりてぃってぃってぃり」

 

と口でRiverのイントロを言った後、本物のギターリフ。


「いや、口で言うんかい」ってツッコミが聞こえないほどの大盛況。


娘や嫁にしつこく聞かせて来たこの曲、3人とも満足、楽しそうだった。

 


ベガスはすみません、あまり曲聞いた事ないので何も書けませんがこちらも大盛り上がりでした。

 

SiM、テンフィ、ベガスのバトンを受け継いで現れるのは

 

Ken Yokoyama

 

の前に娘が「もう今からフレデリック行っときたい」と問題発言。

 

僕としては健さんの最後の曲を聞いてからダッシュして別会場のフレデリックへ行くつもりだったから予想外の展開。

なんにせよ、Ken Bandが一番のメインだから「ママと行ってきて」と言うと嫁も「私も健さん見たい」との事。


そうなったらもう仕方がない。
上の子も中学生だし、しっかりしてる方だから娘たちだけで行動させることに。

 

我々はフレデリックは見れなくても良いので健さんを見て休憩してからガガガで締める。

娘たちは今から移動してフレデリック見てからまたここに戻ってくるということに。解決。

 

Ken Yokoyama

僕が最後にKen Bandを見たのは一昨年のRUSH BALL以来。
あの時健さん切れたから、後味の悪いステージになった。
僕としてもそれが最後だったから何か心残りがあった。

その後健さんはアルバムがオリコン2位になったりハイスタでゲリラリリース、1位を取ったり武道館やったり不倫騒動あったりと色々あったけど、前と変わらぬ気前のいいあんちゃんだった。


いきなり、Ken Bandのテーマ曲から始まりWalk、Ricky PunksⅢ 。

そしてくるかな、難波さんくるかな、の待ち望んでいたけど、くる事はなく。
大ヒットナンバー Radioの大合唱で終了。

コラボこそなかったけど最高のステージでした。

やっぱ健さん好きだわ。


そして、実行委員長 松原氏のすべらない話というプログラムがこの後組まれている。

 

実は僕、ステージ脇が見える席に座っていたんだけど、松原氏が話し出した途端、健さんが再びステージの方へ歩いて行くのが見えた。

松原氏の話しを聞きにきたのかな?

 

続く。